〜現場のリアル、本音トーク〜
普段は真剣そのもののコスモの現場。でも、ちょっと腰を下ろして話してみたら……出るわ出るわ赤裸々トーク!
笑い声が飛び交う中にも「なるほど!」と頷ける本音がたっぷり。今回はそんな座談会の模様をお届けします。
COSMOの
赤裸々座談会
コスモの現場って
どんな感じ?
「和気あいあい、これに尽きるね」
「普通の現場は“一匹狼”が多いじゃん?俺は俺、他人は他人ってやつ。でもコスモは違う。協力しようって空気があるから仕事がしやすい」
「でもさ、一匹狼の気質がなくなるわけじゃないんだよな(笑)。“俺流”は持ってるけど、助け合うところはちゃんと助け合う」
「そうそう、“協力する一匹狼”ってやつだな(笑)」
ここで一人が思い出したように。
「そういえば社長が現場に来るのって珍しいじゃん?だから来ると“え?何かあったんか?”ってなるよね(笑)」
「そうそう!“社長、今日はどうしたんすか?”って聞いちゃう(笑)」
「で、実はただ差し入れ持ってきただけっていう(笑)」
「差し入れのときは最高だよな!」
全員爆笑。
印象に残った現場といえば?
治取締役
「やっぱりSTローダー。大人数で大変だったなぁ。多いときは職人40〜50人。やり切った後はすごい達成感あった」
「森永乳業の現場も印象的だったよな」
「そうそう、特殊な環境で“こういうやり方もあるんだ”って勉強になった」
別のメンバーが笑いながら。
「でも大人数すぎて、休憩所がちょっとしたフェス会場みたいだったよな(笑)」

なんでこの職に就いたの?
このテーマは始まった瞬間から爆笑モード。
「逆にさ、“やりたい!”って始めたヤツっているの?(笑)」
「いるの・・・?」
「いる・・・?」
少しの間・・・
「いねぇよな〜!(爆笑)」
「なんとなくやってたら、この仕事してたって感じだよな」
「でもやってるうちに体に馴染んできて、続けてるってところかな」
「他の仕事を見ても、結局ここに戻ってきちゃうんだよな」
一人が肩をすくめて、
「もう沼だよ、建設業界は(笑)」
全員「それだわ!」と爆笑。

1日の流れって?
「だいたい5時起きで6時出発、7時には現場入り」
「朝礼8時、休憩は10時と15時、お昼は12時から1時間。17時には作業完了!」
「健康的っちゃ健康的だよな」
でも、ここから真剣モード。
「現場によっては17時過ぎてもやることもある。納期が迫れば“もうちょっと頑張ろう”ってなるんだよ」
「そうだな。プロとして期日と品質は絶対に守りたい。だからやれるところまでやる」
みんな静かにうなずく。
そしてまた笑いに戻る。
「特に夏は暑いんだよ。今日なんか朝8時で30度だぞ(笑)」
「1日頑張って、家に帰って金色の炭酸(=ビール)飲む。それが最高!」
「むしろそのために働いてる説あるよね(笑)」
余暇はどうしてる?
「帰ったらビール飲んで終了!(笑)」
「風呂入って寝て、また次の日の仕事。これで完結だな」
「休みの日は…パチンコ?」
「いやいや、最近は体力的にパチンコすら行けてない(笑)」
若手20歳の話題に。
「あいつは車いじりに夢中だよな。若いってすげぇ」
「俺らも昔はそうだったんだよなぁ(遠い目)」
治取締役ってどんな人?
一瞬みんな黙る(笑)。
「いや〜、アニキって感じだよな」
「本人の前で言いにくいけど…頼れる存在」
治さんは苦笑い。
「なんだよ、もっと言っていいんだぞ(笑)」

コスモへのリクエスト!
「給料アップ!」
「休みももうちょっと欲しい!」
「忘年会の他に、年に1回は大宴会したいな!」
「そうそう!浴びるように金色の炭酸をみんなで飲みたいね!」
その場の盛り上がりは最高潮に。
次の世代に伝えたいこと
「最近は現場に外国人も増えてきた。でも日本の若い人にもぜひ来てほしいよな」
「そうそう、外国人に負けないくらいの職人になってほしい」
少し間があいて、一人が言う。
「俺らの仕事って必要な仕事じゃん?」
「そうだそうだ。俺ら、誇りを持って仕事してるもんな。それを若者に伝えていきたいよな」
全員がうなずく。空気が一瞬だけ引き締まる。

編集後記
笑いながらも、時に真剣に、そしてまた笑いに戻る。
そんな空気の中で「協力する一匹狼たち」が築き上げているのが、コスモの現場なんだと実感しました。
誇りを持って働く男たち。
流れる汗も一段とキラキラと輝いて見える瞬間が瞼の裏に見えてくるよう。
座談会を聞いているだけで、コスモの現場に行ってみたくなる不思議な引力がありました。
そして……やっぱり現場のエネルギーを支えているのは“金色の炭酸飲料”かもしれません(笑)。
コスモから、仲間たちへ。
そして未来の仲間へ。
今日も、明日も、そしてこれからも。
現場で汗を流すみなさんの姿が、コスモの力であり、誇りです。
共に支え合い、笑い合い、挑み続ける仲間たちに、心からの感謝とエールを。
そして、この記事を読んでくれたあなたへ。
もし「俺もやってみたい」「自分もこの輪に入りたい」と少しでも感じたなら、迷わず飛び込んでほしい。
コスモの現場は厳しくも楽しく、何より成長できる場所です。
「俺たちの現場は、俺たちの誇りだ!
そしてそこのあなた。俺たちと一緒に金色の炭酸で乾杯しようじゃないか!」
働く環境ギャラリー















